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登録日: 2020年11月1日

記事 (347)

2026年3月31日9
筋肉を緩めれば良い姿勢は作れるのか?
目次 ☑「勉強中に姿勢を良くしろ!」なんて無理です。 ☑・・・とその前に良い姿勢とは?? ☑中枢からの筋の制御 まずは体性感覚が大事 錐体外路について ・橋網様体脊髄路 ・延髄網様体脊髄路 ・前庭脊髄路 ・視蓋脊髄路 ☑運動療法 ☑まとめ ☑参考文献 ☑「勉強中に姿勢を良くしろ!」なんて無理です。 ここから先は有料部分です まずは結果から話すと、 姿勢は随意的な制御は難しいです。無理なのではなく難しいのです。 あなたはパソコンで勉強をしている時にどんな姿勢をしていますか?「猫背になってしまうから背中の筋肉を使って姿勢を伸ばしておこう」と思ってても数分後には丸まってないですか? それもそのはず、頭をフル回転させながら勉強しているのに脳の一部を使って姿勢を良くしようとするなんてマルチタスクの無駄使いです。そして、非効率的でしょう。 では、どうすれば勉強している時やデスクワークをしている時はどうすればいいの?と思うでしょう。 正解は 存分に悪い姿勢で仕事に集中してください。 ここでなにが悪いのかというと永遠にその姿勢を続けているということが悪いのです。 この場合だと、...

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2026年3月31日8
評価の中に評価あり・・・
評価の中の評価とは?? 痛い 『場所』 を特定するのではなく痛い 『組織』 を特定しましょう ということです。 当たり前のことかもしれませんが、接骨院や鍼灸院ベースだとそこまで評価ができていないことが多々あります。詳しくは本文で説明していきます。 この記事を読んでいただくと、 ☑痛みを拾っている部位を考えることができる ☑時短の施術ができるようになる ☑慰安ではない『施術』ができるようになる ☑施術で明確な効果が出せるようになる これらができるようになります。 それはそうですよね??痛みを拾っている組織が分かれば、介入が的確にできるようになります。 ・強さ ・深さ ・方向 ・物療の設定 ピッタリとハマれば今よりも高い効果が短時間で出せるようになるでしょう。 目次 ☑評価のその先の評価とは?? ☑組織の同定に必要なものとは 解剖学 運動学 生理学 ☑評価の方法 ☑まとめ ☑参考文献 ☑評価のその先の評価とは?? 例えば腰痛において、 前屈時痛は筋筋膜性腰痛など伸展時痛は椎間関節性腰痛などと言われていると思います。 ではこの後、その原因となっている骨盤周囲や胸椎周囲などの他の場所の評...

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2026年3月31日9
足関節内がえし損傷の初期管理について
今回は、臨床で遭遇しやすい 「足関節内がえし損傷」 についてです。 その中でも、前距腓靭帯と前脛腓靭帯に注目して、評価鑑別と固定作成時の注意点を解説していきます。 僕は10年間、整形外科に勤務していて多くの「足関節内がえし損傷」を見てきました。 やはり、初期治療がとても重要なのでどんなことに注意して治療すると、患者さんがスムーズに改善していくかをシェアしたいと思います。 一つの治療の引き出しとして参考にしていただけたら幸いです。 それではやっていきましょう!! ◆ 足関節内がえし損傷を整理 まずは、内がえしという運動について再確認です。 ✓ 運動の整理 ・外がえしと内がえし: 足関節・足部に関する前額面の運動で、足底が外方を向く動きが外がえし、足底が内方を向く動きが内がえしである。 ・ 回外と回内: 底屈,内転,内がえしからなる複合運動が回外、背屈,外転,外がえしからなる複合運動が回内である。母趾・趾に関しては、前 額面における運動で、母趾・趾の軸を中心にして趾腹が内方を向く動き が回外、趾腹が外方を向く動きが回内である。 引用)関節可動域表示ならびに測定法改訂について...

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吉澤 遼馬

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